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エフエスの技

エフエスは、小型から大型まで多種多様な金属加工に対応できる金属加工の総合会社なんです!

旋盤加工、五面加工、溶接・組み立て、マシニング加工など、金属に関する加工について、対応できないものはないと言っても過言ではない、“金属加工のスペシャリスト集団”。ここでは、エフエスがくりだす必殺技を、私「王子」がご案内差し上げよう!

この回の案内人:エフエスの未来を支える「王子」

エフエスの必殺技

旋盤加工:ローリングサンダー

説明しよう!

旋盤加工とは、金属材料を回転させながら切削工具の刃を押し当て、削りながら加工する王道ワザである!大型旋盤機械を使い「外丸削り」「中ぐり」「穴あけ」「ねじ切り」「突切り」などの加工を駆使して、大小さまざまな金属の固まりから製品を生み出す!高速回転する金属塊に工具の刃を当てて火花を発する様子は、まさにローリング・サンダー!!円筒形・円錐形・皿形の金属加工なら旋盤加工「ローリング・サンダー」におまかせあれ!

五軸加工:センジュ・カンノーン

説明しよう!

五軸加工とはその名のとおり、X、Y、Zの基本3軸に加えてさらに2軸の動きを実現した加工である!エフエスが手に入れた新たな技だ!1面加工してまた再セット…と手間のかかっていた従来の加工が、五軸加工「センジュ・カンノーン」手にかかれば、まるで千手観音のごとくあらゆる方向からの加工で、ひずみの少ない高精度な製品を作ることができる!5軸の動きをとりいれたことで、難形状・異形形態の製品も精密さを欠くことなく加工することが可能になったのだ!

溶接・組立:テッカメン・ファイヤー

説明しよう!

溶接・組立とは、金属部品と金属部品をつなぐワザ。圧力をかけてつなぐ「圧接」や、溶かした金属を用いてつなぐ「ろう接」など、金属部品を繋ぎ合わせるにはさまざまなワザがあるが、中でも熱を用いる「溶接」は“その光を直視すると失明してしまう”と言われる危険で高度な必殺技なのだ!「テッカメン・ファイヤー」の手にかかれば、薄いものから厚いものまでお手の物。溶接の熱によるひずみやいびつもすべて計算した職人技をくりだすゾ!

エフエスの通常技

マシニング加工タヨレル・メカチャン

金属加工の工程において、加工に使う切削工具の交換は時間がかかるくせ者。そんな工具交換と複数の加工をすべてコンピュータ制御で自動化したのがこのマシニング加工「タヨレル・メカチャン」なのだ!複数の工具を使う加工で大活躍!

NC加工タヨレル・メカチャンII

NC加工とは「数値制御」による加工である!切削工具の動きをX・Y・Zの座標値によって定義し、その数値をもとに自動的に加工が行われるという優れものなのだ!一度動きをプログラムすれば何度でも同じ動きを繰り返してくれるゾ!

五面加工スゴイ・アシュラ

五面加工「スゴイ・アシュラ」とは、立法体形金属材料を下面以外の5面方向、上、前、後、右側面、左側面から加工することができるワザのこと!最大加工サイズはなんと幅3m。大物部品大物金型製造において、かかせないワザのひとつなのである!

CAD/CAMキンミライZ(発音はキンミライ・ズィー)

複雑な加工工程でも「キンミライZ」がいれば安心!設計図の数値を計算し、ディスプレイの中で3D完成図を作成、さらに加工方法までも計算してしまうスゴイやつなのだ!導き出された加工プログラムに従って加工すれば、製品の完成!

過去に繰り出した技

ベテランから若手へ、脈々と受け継がれてきたもの。 エフエスのホンネ

1945年、昭和20年にその端を発したエフエス。まもなく創業から70年もの月日が経とうとしています。そう聞くと会社自体がとても古く、年配の社員が多いように感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現在のエフエスは、同業の会社様から「若い社員が多くて元気がいいね」と言っていただくほど若手社員が多いのです。

ただ、“若くて元気で勢いがある”だけで良いものを作れる訳ではもちろんないですよね。金属加工業界において、MCやNCなどの機械加工が主流になってきているとは言え、溶接や旋盤など職人の技術を必要とする加工は今後もなくならないでしょう。そういった、文字通り“ワザ”を必要とする加工や、経験でしか得ることのできない知識。エフエスでは、それらを若手に伝授するベテラン職人たちが今も活躍しているのです。

若手と、ベテランがいること。エフエスがこれまで培ってきたワザをベテランが若手に伝え、若手が未来につないでいく。ベテランの仕事を見て若手が育つ。
技術と勢いをかねそなえた、それが今のエフエスの強さだと思うのです。

一貫体制のヒミツを見る

次頁予告

次のページでは、エフエスの最大の強み、一貫体制についてのヒミツをこっそりお伝えします!

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