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一貫体制のヒミツ

エフエスは、加工・溶接・組立から納品まですべて自社で対応!設計からの相談もおまかせあれ!

1つの製品を作るには材料の仕入れから加工工程の管理、溶接・組み立て、納品まで、さまざまな工程がある。そのすべてを自社で行うエフエスの一貫体制のヒミツを、私「鉄仮面」がこっそりとお教えしよう!

この回の案内人:溶接の達人「鉄仮面」

エフエス虎の巻〜一貫体制を支える3つのヒミツ〜

エフエスの最大の強みである「一貫体制」。
一貫体制と簡単に言うが、一貫体制を実現することは簡単なことではない。
金属加工には思っている以上にたくさんの工程があるのだ。
ここではエフエスの一貫体制を支える大きな3つのヒミツをご紹介しよう。

ヒミツその1実は… 本当の一貫体制、やってます!

ある会社は旋盤を専門とし、ある会社は溶接を専門とし、ある会社は組み立てを、ある会社は配送を専門としている。「一貫体制」と詠いつつ、溶接や組み立ては下請け会社に発注する会社も多いのが金属加工業界の常。
しかし、エフエスはそうではない。エフエスには材料の仕入れから金属の加工・溶接・組み立て・配送まで、すべてを自社で行う体制と技術が整っているのだ!
この「本当の一貫体制」を実現した結果、下請けの依頼で上乗せされる分のコストカットや、納期に対してのある程度の柔軟性、そして工程の効率化を実現することができるのだ!

エフエスはここが違う!

下請け発注一切なし!
材料の仕入れから金属加工・溶接・組み立て・配送まで
すべて一貫で行う体制を敷いています !!

ヒミツその2実は… 設計段階からのご相談、得意です!

設計図がある段階から部品をつくることは、加工のプロにとっては簡単なこと。
しかし!設計図が完成する前、設計の段階で困ってしまうことはないだろうか?「この部品をステンレスで作ることはできるのか?」「加工コストはどのくらい?」「もっと適した金属素材はないか?」など、設計の段階から分かっていれば、もっと効率良く設計できるかもしれないのに・・・と。
金属素材の特性を知り尽くしているエフエス、実はこの「設計段階からのご相談」、大得意なのだ!机上では分からなかったことが、現場で解決できた例は数知れない。
設計段階から悩んでいるお客様がいれば、ぜひ我々に相談してほしい!

エフエスはここが違う!

材料の選定からご提案できます!
漠然としたご相談でも、お気軽にご連絡を。
最適な材料の選定、適切なコストの算出が可能です!!

ヒミツその3実は… 金属のトレーサビリティ、こだわってます!

トレーサビリティとは、物品がどのような流通経路で届けられているのかを追跡できる状態のこと。食品業界では、遺伝子組み換えやBSE問題などで、その安全性を測る方法としてトレーサビリティが注目されているんだ。
実はこの金属加工業界でも、品質面において、どのような経路で仕入れたものかを気にする必要が実はある。輸入物と日本製では金属材料の純度が全く違うからだ!例えば同じチタン材でも、材料の製造方法によって不純物などが混入して純度が下がる可能性がある。精密機械に使われる部品であれば、それが原因で故障する可能性も。
エフエスが、日本の材料にこだわり、安心・安全の金属を使うことにこだわっている理由はここにあるのだ!

エフエスはここが違う!

金属の“質”にもこだわってます!
製品の元となる金属材料の仕入先を管理し、
耐久性の高い製品をつくっています!!

エフエスの日々の鍛錬

エフエスが日々磨き続けている“当たり前のこと”。
この当たり前を続けてきたからこそ、エフエスは今日まで約70年も、発展することができたのかもしれない。

  • ワザの伝導 旋盤や溶接はボタンひとつでできる全自動の機械加工とは違い、日々の鍛錬が必要な職人技。エフエスでは今日もベテランから若手に技を伝承し続けているのだ!
  • 加工工程 設計図をもとに製品を作るとき、その加工方法は決して一通りではない!数ある加工方法の中から長年の経験と知識に基づいて最前の加工工程を設計している!
  • 厳しい検品 厳しい検査項目に沿って、1点1点、製品の検査を行う。当たり前だがとても大切な工程。検査項目を満たさない製品は有無を言わさず廃品としているのだ!
  • 多様な設備 エフエスはお客様のご要望と共に新たな機械を取り入れてきた。お客様のニーズに幅広く対応するため、今後も積極的に設備を強化していく所存である!
  • 柔軟な対応 突然の図面変更や納品の短縮など、大規模工場ではあまり融通がきかない「困った時のご相談」にも、町工場ならではの柔軟な対応を心掛けているのだ!
  • 発送方法 関東一円であれば自社トラックにて、その他の地域でも赤帽や佐川急便、クロネコヤマト、ゆうパックなど、ご希望の配送方法にてお届けできるのだ!

一貫体制の図

お客様の様々なご要望に合わせ、お問い合わせいただいてからご納品までの流れもその時々で変わってくる。多様な状況に対応できることも一貫体制の強みなのだ。
ここでは、問い合わせから納品までの一般的な流れをご紹介しよう。

  • 1.お問い合わせ・ご相談
  • 2.初回お打ち合わせ
  • 3.お見積もりご提出・納期決定
  • 制作開始(加工・溶接・組み立て).4
  • 検査・梱包.5
  • 納品.6

まずはお問い合わせください!

  • Tel:03-3631-5760
  • メールでのお問い合わせ

お客様と一緒に、より良いものをつくっていきたい。 エフエスのホンネ

以前、お客様から「ある部品の“強度”を上げたい」という相談をいただいたことがあります。 そのお客様が悩んでいたのは「アルミでつくっている製品の強度が低く、すぐに摩耗してしまうため部品代でよけいにコストがかかってしまう」ということでした。

しかし、いざ強度をあげるためには、ただ単により固い金属にすれば良いとい話ではありません。固い金属を同じ形に加工できるとは限らないし、はたまた加工ができても錆びてしまうような性質では使い物にならないからです。「金属素材を何に変えたらいいのか?生産コストはいくらかかるのか?」ということは日々現場で金属加工をして金属の特性を知り尽くしている人間でなければなかなか分からないことなのです。

今回、設計段階からご相談いただけたことで、素材選択からご提案することができ、結果として部品の強度を上げ、その部品代のコストも抑えることができました。
設計図をお預かりして部品を作ることももちろん大切な仕事ですが、そのもっと前段階、設計や素材選択の段階から悩んでいるお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。エフエスの知識や経験で少しでも力になれることがあるかもしれません。

エフエスのアジト

次頁予告

次のページでは、スタッフが活躍する工場とエフエスの所有する多様な設備をご紹介します!

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