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社長の薫陶

社長の薫陶

面白いことを考えているやつが好きなんだ。業界を一緒に変えていきたい。(株)エフエス代表取締役社長 古岡正之

生きてるって感じ。
そういうのを持ってるやつが、オレは好きだな。

うちの若いスタッフにいつも言っているのは、「これからはお前たちの時代だよ」っていうこと。
意味はそのまんま。エフエスは、先代から脈々と受け継いできた会社で、もうかれこれ70年くらいになるけど、ずっと同じことをし続けてきたわけじゃない。時代はいつも変化しているんだから、オレたちも変わらなくちゃいけない。
これからを支えていくのは、今の20代や30代の若手社員だから、彼らに「自分で考えて、自分で行動して欲しい」と思ってる。
このホームページのことだって、「お前らに任せたぞ!」って言ってる。まあ、ちょこちょこ口出しちゃうけどね。

人生一度きりなんだから、面白いことを一緒にやっていけるやつと働きたいね。他の人がこうだからとか、そんなこと前例がないから、と言い訳する奴はダメだね。面白そう!と思ったことをガンガン突き進める。変なことをいろいろと思いつくやつが好きだね。
完璧なんかじゃなくてもいい。そいつなりの、人間味があれば。
“生きてる感じ!”そういうのを持ってるやつと、会社を盛り上げたいね。

本気で、会社を、でかくする !!

金属加工の業界は、中国や他の新興国に押されて、いわゆる“斜陽産業”と言われてる。
でも、本当にそうなのか?
オレはそんなことないと思ってる。もちろん、単純な価格競争では、新興国に勝つことは難しい。でも、モノの価値は価格だけなんてことがあるはずがない。工夫の仕方、勝負の仕方はいくらだってあるんだよ。

「この業界は先細りで厳しいよね〜」なんて言ってるやつほど、努力も工夫もしてない。オレは本気で、このエフエスを大きい会社にしたいんだ。金属加工のことなら、エフエスに頼めばなんだってできる!という会社にしたい。
そういう意識というか、希望というか、目標を持って仕事すれば、すごく楽しいんだ。エフエスを大きくするために、やらなくちゃいけないことはたくさんある。そういう課題に取り組むことで、本当の充実感を得られる。

今の目の前の課題は、ISOの取得だね。絶対やり遂げる。エフエスはいい会社なんだから、もっと大きくなってたくさんの人の役に立てるようにならないと。本気で。

この業界、一緒に変えていこうぜ !!

先細りの業界、なんて言われるとホント腹立つし、見返してやりたくなるね。オレは、元々あまのじゃくな性格だから。日本のモノづくりは、本当に優れていると思う。そのことをもっと発信していかなくてはならない。受け身で待ってるだけじゃダメなんだ。

元々日本の技術者は、寡黙にコツコツとやることが得意で、PRが苦手。でもこれからは、どんどん海外にも出たり、オープンでいかないといけない。オレは、でっかいことを真面目に考えていて、そういうのに面白さを感じてくれる社員と一緒にこの業界を変えたいと思ってる。
もちろん、お客さんともそういうマインドを共有して、楽しく真剣に、突き進んでいきたいね。

社長Profile
古岡 正之(株)エフエス 代表取締役社長

2012年にエフエスの代表に就任。就任してすぐ、それまで溶接・製缶・旋盤の職人技術を磨き続けてきたエフエスに「機械加工」という新たな力をもらたした。「人が思いつかないような発想を急に口にする」とはエフエスの社員の言葉だ。

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